今後のAUD/JPY
基本的に金融危機=ショートポジション
ですので、
・ショートは強気
・ロングは弱気
ですね。
月足でみると、下げトレンドに入ったor
71円から86円ぐらいのレンジの動きになるのかな?
という節があります。
週足でみると崩れていて、これだけ強い下げのあとは、
もう一段下げるケースが多いので、静観か軽いショートがいいかも、と思います。
日足でみると、きれいな下げトレンドになっていて一旦下げ止まりで、
10月中旬ぐらいまでかけて戻すと考えてもいいのかな、とも思います。
で、結論では長いレンジに従うので、静観です。
特にダウや欧州の情勢に影響されるから、はっきり言ってわかりません。
なので、しばらくは静観ですかね。
勝てる試合しかしないが個人の鉄則ですから。
資本主義の終焉
資本主義の終焉といった内容の記事が多くみられるようになったが、
実際個人としてはどのように対応すべきなのか?
私利私欲の塊である私にとっては、
「じゃあ、個人の利益を最大化するためにはどうしたらよいか?」
が最大の関心です(笑)
もう、年初ぐらいからずっと考えています。
まず、現実的に、社会の中で生き残っていくためには、
実体経済にしがみつくが一番いいですね。
極論すれば、最後は自分で米作れってことですね。
それはさすがに厳しいので、とりあえず役に立つ仕事に
従事することが生き残る道だとホントに思います。
だから、投資に関しては、FXよりも
下がりきったところで、有料銘柄の株式に投資するのは
一番おいしいのでは?と思っています。
それまでは、なるべく現物系(不動産、商品)がいいですが、
まあ、そこまでの資金持っているわけではないから、
自分はFXでいくしかないなーと思っています。
株への移行時期は難しいですが。
で、資本主義の終焉って、ところに戻りますが、
どこかの誰かが人口削減や、戦争でも始めない限りは
ビジネスで儲ける仕組みを持っているのが一番強いです。
キャッシュを沢山持っているよりも、利益を生み出すビジネス。
これが何よりも正解っすね。
もっと稼がねば。
今回の下げ
豪ドルは短期的にはロング、長期的には金融危機2で急激なショート
と思っていました。
だから、ロングポジションは慎重に、ショートは気軽に大きなポジションを
持てると。
で、一気にきました。
ポジションはほとんどとっておらず、OCOでストップを入れており、
ほとんど被害なし。
まあ、結果オーライですが、来てみると怖いなーと改めて思いました。
ストップをぶち抜いてくるのがきたら洒落にならんと。
AUD/JPYはiphoneでyahooのをチェックしているんですが、
iphoneだと掲示板が目に入ってしまうので、暇なときにみているんですが。
結構強気なひと多いなー、それで結構被害くらっていることに
ちょっとびっくりしました。
世界経済が不安定になれば一旦、円に戻すことは、この前のリーマンショックで
分かったはずなのに、と。
大体1ヶ月~3ヶ月かけて底を作ると思うので、一旦ショートポジションを
基調にしようかと思います。
一気の下げ
AUD/JPY一気に下げましたね。
77.5のストップで損切したので、被害は軽微でしたが。
どこで止まるか。止まった後にもう一段さげてくる、
そんな展開ですかね。
ユーロとアメリカの状況がこうだと、強気相場にはなりにくいから、
ひたすら売り持ちメインがいいかも。
最近の悩み
AUDJPYをメインで取引している。
中期的にはロングだとおもっているが、
怖いのが金融危機。
2008年のときは100円⇒63円まで下がっている。
これは信用収縮でひとまず円が買われたこと。
投資対象のAUDから手を引いて、キャッシュポジションにする=円が買われる。
これが怖い。
今は78円だから、当時ほどではないが、くらったらしばらくは復活できない。
今のEURO、アメリカの問題、中国の不動産バブル、BRICSは世界成長の牽引者には成れないとか、いろいろな問題があって、どこが引き金かが分からない。
ということで、2012年、2013年をにらむと、どこかで2008と同じような
ことが起きると思う。
ただ今は買いだと思うから、どれくらい突っ込むかが微妙なところ。
なので、ゆっくりとロングを入れ始めている。
トレード
この年のトレードは
前半戦 +20
後半戦は先週からぼちぼちはじめて、
+0.3 と -0.2
しょぼ。
まあ、ぼちぼちですわ。
直近のパターンを参考にする
強い相場が続いている場合には、その波に乗り、利益をあげるこ
とができると思います。
でも、そういうときは
「いつか大きく崩れるのではないか」
とか、
「どこまでこの強気が続くのだろう」
という風に心配な面が出てきますよね。
残念ながら予想しても上昇、下落を確実にあてることはできませ
ん。
僕はヘタな予想はしません。「自分の予想は外れるもの」ぐらい
が丁度いいです。
ほんとに大切なことは予想をドンピシャリと当てることではなく
て、そのときの相場の状況に出切るだけ寄り添うことです。
例えば、
・強い相場に転換したら、それにいち早く気づき乗る
・ボックスになれば、上がり下がりをうまく取る
などなど
しかしながら、相場に寄り添うためには大局観がある程度必要な
ことも事実であります。大きな流れのパターンが認識できていれ
ばより確実に相場に寄り添えます。
その大局観をとらえるために僕がしている方法の1つとして
「直近の同じようなチャートパターンを見つけ、
それを拠り所にして感覚を掴んでおく」
というものがあります。
例えば、2005年冬の日経平均チャートは2003年の夏~秋
に近しいものがあります。
直近の類似パターンのチャートを探し、それがどのように動いたの
か、つまり
・ローソク足の形状
・出来高の推移
・上がり下がりのスパン(時間)
などどうだったのか?ということを確認します。
もちろん、今の価格は「今この瞬間のもの」なので絶対に同じ動
き方をするという保障はありませんが、類似したパターンを刻む
ことは結構ありますから。
大局観をとらえるとポジションがより柔軟にとれるようになりま
す。
例えば、過去のパターンから買いのリスクが高くなっている状況
だと判断できれば、ポジションを落として調整をじっくりと待つ
といったような感じです。
グランビルの売りの法則
どんなものでも大概は定石みたいなものが存在する。
多分に漏れず株式投資にも基本があるんだけど、
その代表的なのがグランビルの法則。
今回は売りについてまとめてみました。
(とはいっても簡単にチャートから画像を取ってきただけですが・・・)
■グランビル売りの法則①

■グランビル売りの法則②、③

■グランビル売りの法則④

ゾーン ― 「勝つ」相場心理学入門(★★★★★★)
継続的に右肩上がりの損益曲線を描くトレーダーになることを目標に
している方は読んでおくべき一冊。
リスクを享受し、優位性を確保し、信念を持ってトレードする。
勝ち組トレーダーになるためにほんとに必要なことが書いてあります。
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マーク・ダグラス Mark Douglas 世良 敬明
パンローリング 2002-03-13 おすすめ平均 |
■目次
訳者まえがき
序文
はじめに
意識調査
謝辞
第一章 成功への扉――ファンダメンタル分析か、テクニカル分析か、それとも心理分析か
まずはファンダメンタル分析から
テクニカル分析への転換
心理分析への転換
第二章 トレードの誘惑(そして落とし穴)
魅力
危険性
安全装置
問題――規則を考えたくない
問題――責任感の欠如
問題――ランダムな報酬にのめり込む
問題――外部支配VS内部支配
第三章 責任を取る
心の環境を形成する
損失への対応
勝利、敗北、絶好調、そして破滅
第四章 一貫性――心理状態
トレードに対する考え方
リスクを本当に理解する
心の環境の構成方法
第五章 認識の力学
心のソフトを修正する
認識と習得
認識とリスク
連想の力
第六章 マーケットの観点
「不確定性」理論
マーケットの最も根本的な性格(それはほぼ無限の組み合わせで表現できる)
第七章 トレーダーの優位性――確率で考える
逆説――ランダムな結果と一貫した結果
その瞬間のトレード
期待を管理する
感情面のリスクを排除する
第八章 信念の役割
問題の意味を明確にする
用語を定義する
目的は何か?
技術とは何か?
気楽な精神状態とは何か?
客観性とは何か?
「心の準備をする」とはどのような意味か?
「今この瞬間」とは何か?
根本的真実と技術を関連づける方法
「ゾーン」へ
第九章 信念の性質
信念の起源
信念、そしてそれが人生にもたらす衝撃
信念は人生をどのように決定するか
信念VS真実
第一〇章 信念がトレードに及ぼす影響
信念の基本的性格
自己評価とトレード
第一一章 トレーダー的思考法
機械的段階
自己観察
自己規律の役割
一貫性の信念を確立する
売買演習――カジノ的優位性を用いたトレード法を習得する
最後に
意識調査






とにかく熱心で丁寧な説得
はっきり言って読みにくい。
これぞ相場心理学の決定版
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