| テクニカル講座 〜一目均衡表〜 |
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□home/テクニカル講座/一目均衡表 「一目均衡表」というちょっと変わった名前のテクニカル指標ですが、聞いたことがありまんか? この一目均衡表は結構人気あるテクニカル分析の1つなのです。。 特徴は「時間」というものに重きをおいて分析を行うところにあります。 まずはチャートを確認してみましょう。 ケンミレさんのチャートです。 □一目均衡表(トヨタ自動車) ⇒チャート画面上の「設定」ボタンを押して、「一目均衡表」にフラグを立て「描画」を押す さて、線やら塗りつぶりゾーン(雲)やらいっぱいありますね。 最初は面倒くさいですが、なれるとその名の通り、一目で状況が分かる分析手法なので、辛抱強くいきましょう。 最初は各線の意味についてです。 ・転換線 : 過去9日間の高値と安値の中間値 ・基準線 : 過去26日間の高値と安値の中間値 ・先行スパン1 : 転換線と基準線の中間値を26日先に記入したもの ・先行スパン2 : 52日の高値と安値の中間値を26日先に記入したもの ・遅行スパン : 当日の終値を26日にさかのぼって記入 □基準線 : 相場の方向性を示す線 相場の方向性は基準線が示すと言われています。つまり、基準線が上向きなら強気相場、下向きならば弱気相場ということですね。 基準線の上昇を伴わない上昇は本格的な上昇にはならずに短命でおわるとも言われています。 □基準線と転換線 基準線、転換線がクロスする時は重要な意味があると言われています。まあ、ゴールデンクロス、デッドクロスのような感じでしょうか。 転換線が基準線を下から上に抜けることを「好転」、逆に上から下に抜けることを「逆転」と言います。 □雲 : 先行スパン1と2から 先行スパン1と先行スパン2との間に構成されるものを「雲」と呼んでいます。 この雲は株価の抵抗帯になったり支持帯になったりします。 つまり、雲が上にあるとなかなか上にいけない、逆に雲が下にあるとそれに支えられて下がりづらいなどという状況がうまれやすいということです。 もちろん、一種の目安ですので、相場が強い動きをするときはいとも簡単に突き破ることもあります。 |
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