※この記事は現在(2005年10月)に書いたものです。金利等はその時点の値を使用しております。
10万ドルのドル買いで1500円/日の金利がつくとします。
1ヶ月22営業日とすると、受け取れるスワップ金利は
1ヶ月 : 33,000円
6ヶ月 : 198,000円
1年 : 396,000円
2年 : 792,000円
3年 : 1188,000円
となります。
次にドル円の相場の変動がポジションに与える影響をみてみます。
現在のドル円は114円です。
もし、これが円高に振れた場合、
・1ドル100円 : 140万の含み損 + スワップ金利
円安に振れた場合
・1ドル130円 : 160万の含み益 + スワップ金利
これを踏まえて、簡単な常識的な戦略を組んでいきますね。
まず、
>> 相場に絶対はない <<
ということを頭にいれ、ドル円のロングであれば、1ドル90円
ぐらいまで許容できるリスク管理をした方がいいでしょう。
この余裕を持たないことによって、多くのトレーダーが爆死して
いますから。
次にドル円の相場は過去のレートをみても
>>1ドル120円、130円はそのうちくるだろう<<
という"感じ"がします。
つまり、これまでのドル円の相場変動を考えると、1ドル120
円、130円はありえないレートではないわけです。
しかも、
>>ドル円を持つことによってスワップ金利が毎日受け取れる<<
>>なので、円高に振れても差損を金利が補ってくれる<<
という条件までつきます。
いくら円高に振れても、そのうち戻ってくるでしょうから、かな
りの確率で勝てるでしょう。
しかも、現在は大きなトレンドが円安に傾いていますしね。
とはいっても、ポジション構築はゆっくりと時間をかけてやった
方がいいです。
時間を分散することで、急な円高リスクなどを排除できますから。
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さて、この戦略は高金利通貨(ドルなど)を長く持つことを前提
にしています。
FXの場合は株式と違い、会社が倒産すると預け入れしている資産
が戻ってこないケースがあります。
なので、信用力が高い会社or信託保全を採用している会社を選ぶ
ことが大切です。
私が使っているひまわり証券さんは取扱残高も多く、信託保全も
採用していますので、安心できる証券会社です。
しかし、スワップ金利が「決済をしないと口座に反映されない」
というところがこの戦略ではいまいちだな〜と思っておりました
。
この戦略では、日々のスワップ金利が口座に反映される方が、円
高リスクに対して、ヘッジが効きやすいですから。
そこで、いろいろと調べてみたのですが、
・スワップ金利が日々口座に反映される
・信託保全採用
・セントラル短資グループ=日銀と親密、100年の歴史
・手数料が片道500円(ひまわり1000円)
・スワップポイントが業界最高水準
という、ちょっとこれだけの条件はないだろー、というのを発見
しました。。
しかも、
「5000円キャッシュバック」
「1ヵ月手数料無料クーポン」
まで今ならついてくるのです。
早速、僕は口座開設しました。。
金利だけを狙う、あまり動かさない資金を捻出してここで運用し
ようかと計画中です。