日経平均と米国株(ダウ・ナスダック)の相関関係を利用する  →→ お気に入りに登録する
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●日経平均と米国株(ダウ・ナスダック)の相関関係を利用する


ここ数年の傾向なんですが(2005/07)


 ●日経平均と米国株は強い相関関係


があります。


しかも、特に最近は、


  ●NYダウに遅れてついていく従順な奴 => 日経平均


という感じでもあります。

実際にチャートで見るとこんな感じになります。


【日経平均(黒)とNYダウ(青)】

nikkeidaw.jpg


※最新の日経平均とダウの比較はココから確認出来ます。

   

なので、
ダウが先行して大きく下げているときは、


日経平均も遅れて下がりだす可能性が高い


ということが容易に考えられます。


よって、


「日経平均と相関が強く、上がりすぎの感がある銘柄に関しては、
かなりの精度で空売りが成功する」

という風に個別銘柄への戦略に繋げることができます。


もちろん、絶対はないのですけど、大局を捉えると判断がしやす
くなります
よね。


日本の市場は日経平均を中心に動きますので、いろいろな角度か
ら分析することはとても重要です。


もちろん、そのまま先物、オプションに応用できますし、うまく
いけば個別株より簡単に、より大きく稼げます。

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日経平均にはアノマリーがあるのですが、以前に記事にしていま
すので参考にどうぞ。







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