あらかじめ決算値が良くなると予想できていれば、買いポジションを持つ
と思います。
ですが、「好決算を発表したのに株価が下がる」ということはよくあります。
この時にマーケットの動きに逆らって、自分の信念通りにホールドし続けると
痛い目にあうことがあります。
もちろん、割安株なのであれば、長期的にみればプラスに転じることも
多々あるでしょうが、時間的なロスは生じます。
つまり、
自分の理論がいくら正しいとしても、それが正しい結果=収益につながるかは
マーケットに聞くしかないということなのです。
マーケットの潮流に逆らって取引を行なってもいいことはありません。
以下、本文からの抜粋
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例えばラウアーは、インテルが予想どおりに低い収益を報告したにも
かかわらず株価があがったとき、空売りポジションを手仕舞った。
いわく「私としては納得できませんが、予想どおりの材料が出て、
それでも株価が思った方向に動かなければ、その時点で戦いから
降ります」。
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