個人投資家の9割は負け組みだと言われています。
そりゃそうです。
本を読んだだけ、仕事が終わったあとにちょっとだけやっても勝てるわけがありません。
そうして、大部分の人が負け組みになってしまうのです。
勝ち組のトップ10%に入るためには"何か"が必要になるのです。
経験も必要ですが、より効果的な行動を起こす必要があります。
では、その「効果的な行動」とは、どのような手段があるでしょうか?
・セミナー
・テープ
・チャートソフト
などなど
では、それで勝てるようになるでしょうか?
それはみなさんやってますよね。
勝てない・・・
最初は私もいろいろやったのですが、どうしてもいい結果を残すことが
できませんでした。
今から考えると、なんとなくやっていたからだな〜と思います。
そんな時にパイロンソフトの存在、つまり、システムトレーディングの存在
を知りました。
おお!こんなソフトがあるんだ!!
って思いましたね。
時を同じくして「マーケットの魔術師」という米国のトップトレーダーに対する
インタビュー本を読んだのですが、システムトレードを採用している人が
とても多かったんです。
なので、パイロンソフトを知ったときは、
これで楽に勝てるんじゃんって思いました(笑)
さてさて、パイロンソフトを使ったら勝てるようになるのでしょうか?
ずばり言いますね。
ソフトだけで勝てるようになることはありません!
残念ながらパイロンソフトを買ったからといって勝てるようになりません。
悲しいですがそれが現実です。
資金管理、微妙なタイミングなどソフトだけでは補えない要素がいっぱい
あるからです。
そういった基本的な部分を押さえないで勝てるようになるわけありません
から。
なので、私は最初システムに全面的に従い負けました。
バックテストにて勝てる戦略は編み出せていたのですが、
全てのシグナルに投資できればの話だったのです。
そういう微妙な調整、自分の心の中の問題などいろいろ課題が出てきて
しまったのです。
そういうわけで最初は失敗でした。
しかし、パイロンを使ってから、
「このチャートパターンでは勝率何割、1トレードあたりの損益は○○」
といった具合に、いままで漠然としていた問題がクリアになったんですね。
つまり統計的に確認し、トレードの有効性に対して自信がもてたんです。
そういうテストと実践を繰り返すことで、レベルをかなり上げることが
出来ましたしね。
そんなこんなでパイロン自体は打ち出の小槌ではなかったのですが、
そのツールを使うことで今まで自分がよく理解できていなかったことが
クリアーになりました。
最終的に分かったこととしては、日々、成長する努力を続けることで、
そういったプロセスを続けることで自分自身が打出の小槌になれる
ってことですね。