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●スイングトレード仕掛基準 : 上値抵抗線の突破(ブレイクアウト)


ある銘柄を仕掛ける時には何かしらの基準みたいなものが、
あると思います。


その基準の1つとして「上値抵抗線の突破」があります。
タートルズのブレイクアウトもいわゆる上値抵抗線の突破に近いです。


株価というものは注意深く動きをみていると、
いったりきたり、同じ価格帯を動いている銘柄がよくあります。


なんだか、そのレンジがとても 『居心地がいい』
みたいに見えてくるのが不思議です。


ですが、いつまでも同じ場所にいるということはありません。


居心地のいい価格帯を突破する時が必ずあります。


そして、その後は、
価格が抜けた方向に一方的に動くことが多いいのです。


つまり、居心地のいい価格帯でぶらぶらしていた時は、
目に見えない天井ラインをみんな見て取引していたわけです。


なので、それを知っている人はいつもの高値に来ると売ります。


「だって、いつもここから下がるんだから、売るに決まっているでしょ。」
って思うんです。


当たり前といえば当たり前。


なので、通常、この価格帯の売り枚数は多くなります。


売り枚数が多いいのにそれを買いあがっていく力がある。
いつもは下がるのに、『今回は誰かが買っている』。


誰かが買っている=>大口が買っている⇒自分も買う


いわゆる買いの連鎖がおこって一気に飛びぬけます。


この上値抵抗線の突破を見切って仕掛けるのも戦略の1つです。
ですが、基本的に一旦売られる可能性の方が高いです。


そういう意味では勝率は高くないですが、突破後に信じられないぐらいの
上昇をみせるときもあります。


10回取引して1回大きいのに当たればペイする取引手法ではないでしょうか。


■ 参考

下記に参考例としてBSLの上値抵抗線突破のチャートを示します。
(あまり上昇してない、というか下落しているから良くない例だったかも・・・)


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