株をやると、最初にやる失敗の代表的は、
・損切が出来ない
・塩漬株を持っている
・同じ失敗を繰り返す
といったことではないでしょうか。
はっきり言いますと、それが改善できない限り、
株で資産を築くことがほぼ不可能だと思います。
では、どのようにしたら、それが改善できるのか?
それは、
自分力up
しかありません・・・
その中でも「感情のコントロール = マインドマネージメント」をキチンとできるかが、
一番大切だと思っています。
では、どのようにしたら、マインドマネージメントがキチンとできるのか?
これも、自分で自分を見つめ直すしかないのですが、
一ついい方法があります。
それが、
「二念をつがない」
です。
この「二念をつがない」ですが、
禅の言葉です。
意味は
「目の前で起こったことをありのまま捉える」
という内容です。
人はある事象に対して、すぐに自分の主観に基づいた意見をくっつけます。
大抵は自分を擁護する意見です。
なんせ、自分が一番かわいいですからね。
しかし、時には自分に厳しく、そして正しく接しないと、同じ過ちを続けることになります。
具体例で説明しますね。
・去年は株で負けた。けど、そこからいろんな気づきがあったからOKだ。
あの時に売っていればほんとは勝てたんだけどな。
【一念】 去年は株で負けた。
【二念】 けど、そこからいろんな気づきがあったからOKだ。
【三念】 あの時に売っていればほんとは勝てたんだけどな。
すぐに自分の解釈をつけますよね。
大事なのは「去年は株で負けた」という【一念】を自分の腹に落とすことなんです。
すぐにそれは自己投資だった(【二念】)とか言う人がいるんですが、
そういう人はずっと自己投資をします。
「負けた」という事実を真摯に受止めることができれば、
次の展開は変わってきます。
つまり、あるがままを受け入れることが出来てこそ、
次の展開への扉をあけることができます。
・塩漬株を持っている。けど、もっていればあがるからいいんだよ。
という人はほんとに多いです。
でも、そういう人はずっと塩漬株を持ち続けることになります。
あるがままに捉えて、変われるかどうかは自分次第です。