□ 投資する銘柄のうち値上がりする比率は
「だいたい五分五分だね。ダメなのはすぐに損切りしてしまう。
損の許容範囲は7%だけれど、普通は損が出た銘柄は長く持たない。
毎年、2、3の銘柄が2倍も3倍にもなって、それで稼いでいる。
その利益で他の全部の損を楽に埋め合わせられるのさ。」
(一言コメント)
順張派のトレーダーに多いパターンです。
勝率は高くないけど、トレンドにのったときの利益が半端なくでかい。
□ 買った株の目標値を設定するか
「いいえ。僕はその株が値上がりし、高値で保ち合い、そして下げはじめるまで待つ。
それが僕にのっての売り場だ。」
(一言コメント)
トレンドフォロー派は売り目標を決めない。
トレンドに高値まで連れて行ってもらう。
基本です。
□ 新高値で買う投資スタイルについて
「ある銘柄が安値から上昇して高値に近づいてくると、高値付近で買って、何ヶ月もシコっている人たちが現れてくる。
大体の人はトントンで逃げられればうれしいものだから、その近辺には上値抵抗線ができる。
つまり、新高値をとった銘柄は誰も損していないし、最初に飛び降りようとは思わない。みんな儲かっていてみんな幸せなんだ」
(一言コメント)
これはブレイクアウトと呼ばれる手法です。
ブレイクアウトは指数(日経平均)が強いときには失敗しやすいので、タイミングを計ることも大事。
□ 新高値をとったらすぐ買うか
「高値をとったらすぐ買いたいね」
(一言コメント)
ブレイクアウト派は当然です。
□ 前のゾーンに戻ったら
「手持ちを50%減らすというルールがある」
「株は買った翌日に利がのっていなくちゃいけない。翌日に利益になっているかどうかが、そのトレードで儲かるかどうかの一番よい指標だ。」
(一言コメント)
そのトレードで儲かっているかが一番重要。
ほんとにそうだぜ〜と思います。
□ トレードの指標として出来高の利用法
「上昇してきた株が保ち合いに入るときは、出来高が細るはずだ。そして、出来高が再度増加し始めると、発射準備完了ということが多いい。」
(一言コメント)
保ち合いからのブレイクは大きなトレンドを築きやすい。
これは忘れてはいけない。
□ 保ち合いになっても出来高が多いい場合は
「天井が近い。多くの人たちが逃げようとしているから。株価が上昇するときは出来高が増加した方が良いが、保ち合いでは出来高が減少した方がよい。」
(一言コメント)
天井付近での出来高増加=売り抜けている状態
などいろいろなパターンで検証する必要がありますね。