ラリー・ウィリアムズが開発したオシレータです。ストキャスティックと似ており、単純ですが、買われすぎ、売られすぎの指標として有効です。
Hr − C
Wm%R = 100 × ―――――――
Hr − Lr
r = 選択した期間
Hr = 選択した期間における高値の中の最高値
Lr = 選択した期間における安値の中の最安値
C = 直近の終値
このオシレータは10%:売られすぎ、90%:買われすぎと限界ラインは端におかれます。
ただし、単体で使うのではなく、他の指標と組み合わせで使うことで効果があります。